カスタムリールハンドルメーカー LIVRE(リブレ)
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FUTURES

オートバイロードレースの歴史に残るマシンの製作に携わり、W・ガードナー、G・クロスビー、E・ローソン、P・ゴダード、K・マギー、八代 俊二、宮城 光等のチーフメカニックを担当した駒月は、その経験を生かして独立し1990年に有限会社メガテックを設立する。メガテック設立後は、プロユースを対象とする二輪車関連パーツのOEM製造からスタートし、同業者が手掛けない特殊加工に特化。世界、国内最高峰オートバイレースマフラーの開発と製造を手掛け、国内有数のオートバイ用アフターパーツメーカーから高い評価を得る。さらに2009年9月11日に打ち上げられたH‐IIBロケット用の穴あけ加工JIGとして、高精度加工したメガテック製品が採用される。工場は、三重県亀山市にある。マザック社製レーザー加工機、 5軸加工機、立形マシニングセンタ、CNC旋盤をはじめ とする最新鋭の加工機が並び、設計から製作まで一貫して行える環境を整えている。思いついたらすぐに試作。アイデアが乾かぬうちに形にできてしまうのである。


そんな恵まれた環境の中、駒月の趣味である釣りから生まれたカスタムパーツは、いつしか自分のためだけでなく、多くの人々に使ってもらいたいという思いが芽生える。その思いは日々強くなり、自由な発想で今までにないものを創っていきたいという願いを込めた「LIVRE」が 2009年に誕生。世界のサーキットを駆け巡り、宇宙に飛び立った素材や技術をそのまま使うことで、超々ジュラルミン(A7075)3D形状削り出しメインプレートと薄肉中空チタンノブを組み合わせた、高精度なオールメタル・カスタムリールハンドルを誕生させる。


非常に高い技術の結集である製品といえども、ごく簡単なスケッチから始める。そして設計、プロトタイプの製作に入り、現場で実際に使ってみる。ようやく形が見えてき たところで作業工程を練る。自社にある機械でどう加工するか。自社の機械でできない加工は新しい機械を導入するのか。しかし、新しい機械を導入するとなればかなりのコストがかかる。そのコストをおさえるために必要な機械までも作ってしまう。


ユーザーに認められる製品にするためには、メガテックの技術を受け継いだ高い能力と技術を持つ、職人の手作業による工程もかかせない。とにかく細かい部分まで徹底的にこだわる。我々には世界最高峰のオートバイロードレース史に残るマシンのパーツを製作し、世界最新技術の結集である航空機やロケットの部品を手がけてきたプライドがある。万が一は許されない。ごくわずかな差が命取りとなる厳しい世界である。それらがたとえ趣味の道具であっても考えを変えることはない。 洗練されたスタイリング、持つ喜び、使ってみたくなる衝動。そして一切のノイズを打ち消す精密さから生まれる感度。ものづくりの本質は、ユーザーが求めるすべてを限りなく満たすものでなければならない。これらのこだわりが、複雑かつ困難な加工や技術が必要であっても、その崇高な目標を達成させる。すべてはユーザーを驚かせ、信頼を生み、心が躍動する製品にするために。


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